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トルコについて
トルコ地図
トルコの概要
正式名称 トルコ共和国
首都 アンカラ
人口 73.517.100人(200812月末現在)
人種 トルコ人 80%、 クルド人 20%
宗教 イスラム教徒 99.8%(ほどんどはスンニ派)、その他 0.2%
公用語 トルコ語
通貨 トルコリラ(YTL)
時間帯 グリニッジ標準時間 +2時間
(日本との時差は−7時間ただし夏時間は−6時間)
面積 780,580km2 (世界第36位)(日本の約2.7倍)
 
2010年 主な祝祭日

1日:新年
423日:子供の日
519日:若者とスポーツの日
830日:勝利の日
99日‐11日:砂糖際
1029日:共和国記念日
1116日‐19日:犠牲祭

お水−歯を磨く程度は問題ありませんが、飲料としてはミネラルウォーターを飲むことを勧めます。多くの銘柄があります。

気候−国土が広いため地方によって気候が変わります。
一般的に夏は雨が少なく乾燥していますが、トルコの北部は湿度が高く、雨も降ります。南部は暑さが厳しいので、日中はあまり外出しないことをお勧めいたします。
夏外出するときは必ずお水を持参することをお勧めいたします。
トルコ旅行のベストシーズンは5月−7月初頭、9月−11月頃です。

-ショッピングモール
イスタンブール
 

 

AKMERKEZ(レヴェント地区)イスタンブールで一番古いデパート
METRO CITY(レヴェント地区)地下鉄のレヴェント駅に直結している駅ビルデパート
KANYON(レヴェント地区)地下鉄のレヴェント駅。高級デパート。
CEVAHIR(メジディイェキョイ地区)約280店舗を持つ巨大ショッピングモール。メトロでシシリー駅下車。
ISTINYE PARK(イスティンイェ地区)巨大ショッピングモール。別館にヨーロッパのブランド店、ルイ・ヴィトン、グッチ、フェンディ、エトロ、ディオール、アルマー二などが並びます。

またモールのほかにショッピングストリートとしてタクシム広場のイスティクラル通りやオルタキョイ地区、ニシャンタシュ地区などで散策しながらおしゃれなカフェでのんびり一休みされながらお買い物を楽しむのも面白いです。

イズミール
AGORA(バルチョバ地区)2009年に規模を広げて店舗数を増やしました。
KIPA(バルチョバ地区)大型スーパーマーケットの中にお店がはいています。
FORM BORNOVA & IKEA(ボルノヴァ地区)室内ではないが128店舗が並びます。カフェやレストランはもちろん、隣の建物にはIKEAがあります。

ショッピングストリートとしてALSANCAK地区でがあります。KIBRIS SEHITLERI通りはバーやカフェで若者でにぎわっています。GUL通り付近に
ショッピングが集まっています。

 
お土産(Hediyelik)
トルコでは各観光地の入り口などにお土産屋などがあります。面白いものなど見つかるかもしれません。大きなお買い物をする場合(絨毯やなど)アフターケアーがしっかりしているところでお買い物をすることをお勧めいたします。
 
  ナザールボンジュ(Nazar boncu):トルコの至る所で目にするのがナザールボンジュです。アクセサリーや置物、壁掛けなど、色々な種類のナザールボンシュが老若男女全てのトルコの人々のお守りとして必ず所持されています。ナザールボンシュは主に蒼いガラスの上に目が描かれており、「凶眼の魔力」として知られています。悪いものの全てが眼の威力により打ち砕かれて、青いガラスによって反射し撥ね返らせます。これにより私たちの身の安全に守ってくれるものとして信じられているのです。キーホルダーのような小さいものから壁掛けなど大きめのものまで揃っています。
 
 
ヘレケ絨毯:ヘレケ村はオスマントルコ時代に宮廷用絨毯を織るために工房が作られた村。日本ではあまり流通していないので、ペルシャ絨毯に比べると知名度はあまりないかもしれませんが、世界的には手織り絨毯の中では最高級のものとして有名です。緻密な織りと短くカットした毛足がくっきりとデザインを浮かび上がらせます。しなやかな手ざわりと見る方向によってきらびやかに彩をかえて目を楽しませてくれます。

トルコ絨毯:トルコ絨毯はダブル・ノットで、2本の経糸にそれぞれ結び糸を巻き、絡ませます。ペルシャ絨毯は、2本の経糸の片方だけに結び糸を巻くシングル・ノットで織られています。手織りの過程を見ていると、トルコ絨毯の方が手間がかかり、完成すると、ずっとしっかりしているのが分かります。遊牧民の生活の中から生まれてきた絨毯の歴史的な背景、原料、染色方法、模様の特徴、産地の違い、織りをする人々の様子などそれぞれの地方の特徴を絨毯に上手く表現している。

トルコ陶器:トルコの陶器は、15世紀末〜16世紀のオスマントルコ時代に隆盛を極め、そのタイルはモスク(イスラム寺院)や宮殿を飾り、絵皿や器は宮殿で愛用されてきました。現在でも一つ一つ職人さんの手で絵付けされています。
 

 
乾燥フルーツ・ナッツ類:干し杏子、干しイチジク、干し葡萄など豊富な太陽にさらされ、甘みが豊富なドライフルーツとナッツ類。日本より安く手に入ります。
歴史はトルコ人の祖先たちが遊牧民族だった頃に遡ります。乾燥さたり焼いているため日持ちがよく遊牧中の食物として携帯されました。遊牧生活が終わり定住生活になった後も、その習慣は続いていてトルコ人には欠かせないものとなっています。
ナッツ類の代表的なものにはアーモンド、クルミ、ピスタチオ、へーゼルナッツ、ヒヨコマメ、とうもろこしの実、ひまわりの種、かぼちゃの種などがある。
 

 
オリーブオイル・オリーブ石鹸:トルコ国内には9000万本のオリーブの木があり、現在世界で第4〜5位の生産量を誇ります。トルコ国内の生産比率はエーゲ海沿岸地域が80%、地中海沿岸地域が12%、マルマラ海沿岸地域が6%です。オリーブは単なる食料品としてだけでなく、健康面や美容に優れた効力があるとして知られています。オリーブは大変栄養価の高い食べ物です。トルコ料理には欠かせないものです。
 
  トルコラク:トルコ庶民のお酒として親しまれているラクは、アニス(ういきょう)入りの独特な香りのする蒸留酒で、別名「ライオンのミルク」と呼ばれます。これはアルコール分の高い透明のラクに水を加えると乳白色に変わることからこの名前が付けられました。お魚料理に合います。
 
  トルコ菓子:ロクム(日本のぽんかん飴みたいなもの)、ヘルヴァ(トルコの綿菓子)、バクラバ、シロップ付け栗など箱詰めのものは持って帰りやすい。
 
-食事
トルコ料理は世界3大料理の1つといわれているように、種類がとても豊富です。
各地方の地方料理があり滞在中に色々お食事を楽しんでいただくことが出来ます。
 
 
Ekmek −トルコのパンはとても美味しい。レストランに入ってパンが出てくると食べ過ぎてメインが食べれないこともしばしば。
Simit−イズミールではゲブレッキと呼んでいる。朝食やちょっとおなかが空いたときにトルコ人はよく口にする。チーズと紅茶によく合う。街のあちこちで車を引きながら売っている。
Lavas−薄焼きパン。アツアツの時にバターを塗って白チーズを挟んで食べると美味しい。
Yufka−ケバブなどを巻くときに使う薄い生地。
Pogaca−菓子パンのようなもの。パンの中にチーズやポテト、ひき肉などがある。
 

 
スープ
Mercimek corbasi−ひよこまめのスープ
Domates Corbasi−トマトスープ
Ezogelin Corbasi−花嫁のスープという意味を持つ少し辛めのスープ
Iskembe Corbasi−羊の胃袋のスープ。アルコールをたくさん飲んだ後、トルコ人はよく飲みます。
Tavuk Corbasi−鶏のだしが良く効いたスープです。病気になるとトルコ人のお母さんは必ず作ります。
Yayla Corbasi−ヨーグルトスープ。ミント風味で美味しいスープ。
 

 
前菜
Yaprak Salmasi−ブドウの葉でお米を巻いたもの。これ以外にキャベツで巻いたラハナサルマスがある。
Dolma-お米を詰めた料理。ピーマンにつめたビベル・ドルマス、ズッキーニに詰めたカバック・ドルマス、トマトに詰めたドマテス・ドルマス、ナスに詰めたパトゥルジャン・ドルマス、ムール貝に詰めたミディエ・ドルマスなどがある。しかし数食べればメインに変わるくらい、満腹感を得られます。
Taze Fasulye−インゲン豆のトマト煮。一般的な家庭料理です。
Borek−薄い生地にチーズをまいて揚げたり、オーブンで焼いたりするもの。チーズの他にほうれん草、ジャガイモ、ひき肉、野菜など種類は豊富。
Cig kofte−挽き割り小麦と生肉のペーストをよく捏ねたもの。レタスに巻いて、レモン汁をかけて食べます。辛いので辛いのが苦手な人は注意を。
Acili Ezme−唐辛子のペースト。パンに塗って食べると美味しい。
Patlican Ezmesi−ナスを焼いてペーストにしてオリーブオイルとニンニクで味付けしたもの
Barbunya pilaki−お豆のトマトソース味の冷菜。
Saksuka−ナスとピーマンとジャガイモを揚げてトマトソースで絡めたもの。パンによく合います。
 

 
サラダ
Mevsin Salatasi−季節のサラダ
Coban Salatasi−トマト、キュウリなど野菜を小さく切ったサラダ
Piyaz Salatasi−インゲン豆のサラダ
Cacik−ヨーグルトとキュウリの千切りのスープのようなあえもの。クルファスリエ料理(白いんげんの煮込み)によく合います。
 

 
メイン料理
Pilav−バターで炒めて炊いたピラウ
Bulgur Pilavi−挽き割り小麦のピラウ、トマトソースと煮込んだもの
Doner Kebabi−串にさして回しながら焼くお肉を薄く切りながらサービスする
Sis Kebabi−串焼き肉。串から外してサービスするところもある
Adana Kebabi−唐辛子入りの辛目のケバブ。
Urfa Kebabi−ひき肉を串にさして焼いたケバブ。
Iskender Kebabi−ドネル ケバブをパンの上においてトマトソースと溶かしたバターをかけたもの
Cop Sis−小さく切ったお肉を串焼きにして焼いたもの。薄焼きパンに挟んで食べる
Kuru Fasulye- 白いんげん豆の煮込み料理。ピラブと一緒に食べる
Kofte:トルコのメートボール
Pide :トルコのピザ
Lahmacun:トルコの薄い生地のピザのようなもの。レモンを絞って野菜を載せて食べる。
Manti:トルコ風ラビオリ
Gozleme:野菜やお肉が入った温かいクレープ
Balik Izgara:魚の網焼き
 

 
デザート
Baklava: トルコの代表的なデザート、バクラヴァはトルコ人の最も好きなデザートのひとつです。何層もある薄いパイ生地の間にピスタチオナッツが折り込まれたシロップ漬けの甘いお菓子です。
Kadayif:シロップ付けトルコ菓子
Sekerpare: ケーキをシロップに付けたもの。相当甘い。
Dondurma:トルコ名物、延びるアイスクリーム
Sutlac: ライスプディング
Kazandibi:お餅のような食感がある牛乳の焼き菓子